太陽光発電 思ったより発電しない

太陽光発電システムを完成させましたが、思ったより、発電しないと感じました。

前回、そう思ったときは、このように考えました。

要約すると、消費電力が60W。パネルは100Wを発電する。
効率などを考えると、実際には、バッテリーの部分で、消費は70W。発電は64Wになる。
これでは、通常は、マイナスになる。

夜間の消費を抑えるために、タイマーを導入しました

この状態なら、晴れているときで消費しない日には充電され、翌日ぐらいは、曇っていても電気を利用することができるのではないかと思っていました。
実際には、電力不足になりました。

実際の機器を基にして、計算し直してみました。

1日の発電量は、パネルの能力5.5Aの80%とし、日照時間を3.5時間とすると
5.5×0.8=4.4A
4.4×3.5=15.4Ah

消費量は、消費電力60W、インバーターの変換効率86%とすると
60÷12÷0.86=5.8A
9時間利用と考え、
5.8×9=52.2Ah

天気が良く、発電の条件が最良でも
4.4×9=39.6Ah
と、1日、10Ah程度、バッテリーが減ります。
全く発電できなければ、バッテリー(100Ah)の半分がなくなります。

この数字は、実感に一致します。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメントを残す