MPPTチャージコントローラー Tracer2210A

太陽光発電の充電に使うMPPTチャージコントローラー「Tracer2210A」を設置しました。

MPPTチャージコントローラー(充放電制御器)には、PWM方式とMPPT方式の2種類あります。
これまでは、PWM方式の「DENRYO SA-BA20」を使ってきましたが、PWM方式の弱点である曇り空での充電に不満がありました。
特に、北陸の冬は太陽が出ないことから、100Wの太陽光パネルがありながら、インバーターのみを1日動かす電力すら蓄えることができない状態でした。

このことは、PWM方式のコントローラーの弱点と考えられますが、太陽光パネル、バッテリーにも原因が考えられました。
冬は、太陽光パネルの発電量が弱く、また、バッテリーの性能も落ちるからです。

発電量アップを目指すため、太陽光パネルを増やすか、コントローラーを効率の良いMPPT方式に変えるかを検討してきました。太陽光パネルの発電量、バッテリーの状態を把握することができないなかで、太陽光発電システムに改良を加えても効果がわかりにくいことから、コントローラーを交換することにしました。
MPPT方式は、充電の効率が良く、また、高価な分、発電量やバッテリーの状態を把握する機能も充実しているからです。

「Tracer2210A」を設置してみると、「でかい」。
「SA-BA20」用に用意した配電盤では、本体を納めるだけで、精一杯でした。
mmt

使ってみての感想は、今後、書いていきます。

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