ノートパソコンを作ってみる

Windouwsタブレットと、Bluetoothキーボードを組み合わせて、ノートパソコンを作ってみました。

<経緯>
タブレットで、小さな鞄に収まり、手軽に持ち出せる大きさは、ぎりぎり10型、快適なサイズは8型です。
8型のタブレットであれば、日常的に、便利に使えるかと思いましたが、キーボードがなければ作業性が悪く、結局、Bluetoothのキーボードを購入しました。
使ってみて、それなりに打てるキーボードのサイズは、8型のタブレットの大きさが限界で、これより、小さいキーボードを使うなら、タッチパネルのソフトキーボードでも変わらないと思いました。
昔、東芝が、リブレットというパソコンを出していましたが、外出先での手軽な端末としては、あの大きさ、ポインティングデバイスともに、理想的な物だったと感じました。

現在、リブレットに匹敵するものはなく、キーボード付きタブレットが、いくつか発売されているだけです。
それらを購入するのが、一番、簡単ですが、せっかく、購入したタブレットを活かそうと考えました。

<制作>
100円ショップで、名刺などをファイルする物を購入し、中身を切り取り、外のカバーだけを残しました。
それを、タブレットの大きさに切り取り、そこへ、タブレットと、キーボードを両面テープで貼り付けました。

完成写真
paso1

paso2

<感想>
閉じたときの外見は悪くありません。
広げた感じも狙い通りにできました。
タブレットを、傾けて固定できる仕組みができれば良かったのですが、それは、鞄など、他の持ち物に立てかければ、なんとかなるのではないかと考えていました。
しかし、誤算は、カバーが滑りやすいことでした。キーボードより、タブレットの方が重いため、タブレット部分を物に立てかけると滑り、タブレットを傾けた状態で固定できませんでした。
これでは、キーボードと、タブレットを机に並べて、作業するのと同じでした。

今回の挑戦は、極端にいえば、タブレットとキーボードをガムテープで貼り付けるのと変わりません。
両方がばらばらにあるより、一体化している方が扱いやすいのですが、それだけでは、使い勝手が悪く、まだ、改良の余地があります。

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