節電に挑戦

日中、60W程度の機器を動かし、夜間は、待機電力などで、7W程度消費しています。
天気が悪いと、2日使わない状態でもバッテリーの容量は回復せず、節電を考えました。

インバーターの節電モード

正弦波インバーター FI-S263A
上記でも書きましたが、インバーターのFI-S263Aには節電モードがあり、これを使ってみました。
節電モードは、インバーターに接続した機器が使われなくなったときに待機モードに入り、消費電力を抑えるモードです。
使ってみると、消費電力の7Wが微妙なラインのようで、節電モードと、そうではないモードを繰り返す状態になりました。これでは、機器に悪影響を及ぼすと考え、節電モードの使用をあきらめました。

タイマーを使って、機器の電源を落とす

timer

上記のデジタルプログラムタイマー(PT70DW)を持っていたことから、これを使ってみることにしました。
このタイマーを、朝7時にon、夕方6時にoffに設定しました。
これと、先の節電モードを組み合わせれば、消費電力の削減につながりそうですが、実際には、タイマーがonになっている時間に、必ず機器を利用しているとは限らず、組み合わせることはできません。たとえば、祝日では、タイマーはonですが、機器は利用しません。この場合、先の状態と同じく、インバーターの節電モードがon、offを繰り返す状態になります。
インバーターの節電モードは使わず、タイマーにより、夜間の電力消費を抑えました。

秋になり、日の入りが早くなってくると、夕方からタイマーの切れる6時までの間の消費電力が気になるようになりました。仕事をしている日であれば、機器を使い電力を消費するのは納得できますが、仕事をしていない日に待機電力で電力を消費するのは、もったいなく感じました。
十分な発電量を感じていれば、この程度の消費は無視できますが、天気が悪いと、2日バッテリーを使わないようにしても電力が回復しないのでは、わずかな消費電力でも控えたいと思います。

タイマーで、インバーターを切る

sen

インバーターの外部スイッチで、on/offする機能を利用し、タイマーを使って、朝on、10時間後、offという動作ができないかと考えています。
インバーターの待機電力自体を抑えようという考えです。
現在、検討中。

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