配電盤

haiden

配電盤を作らずに済ませることもできますが、管理の上では、あった方が良いと思います。
端子台、ヒューズボックスなどが、意外に高いのは痛いです。

50A(将来的には、100A)のヒューズは、参考書を参考に、ANLヒューズを使いました。ホームセンターには、安いヒューズがありましたが、このヒューズを使って良いものかわからず、また、ヒューズボックスが見当たらなかったことから、ANLヒューズと、ヒューズホルダーを通販で購入しました。
キャンピングカーパーツカタログを読むと、ANLヒューズ以外もありましたから、こうした物も使えるのではないかと思います。この本は、インバーターやコントローラーなども紹介されていますから、部品選びの参考になります。

製作

充電コントローラー(充放電制御器)に接続するケーブルは、20Aを超えることはないため、3.5㎟のKIVケーブルで配線を行いました。
バッテリー、インバーター間は、大容量の電流が流れるため、22㎟のWCTケーブルを使いました。ただし、インバーターには、この太いケーブルがつながらないため、端子台からインバーターへはインバーター付属のケーブルを使いました。

バッテリーと、太陽光パネルの配線には気を遣い、接続は、最後に残しました。
バッテリーの接続では、プラスを先につなぎ、マイナスを次につなぎました。これが正しい順番かは分かりませんが、車のバッテリーの接続を参考にしました。火花が出ますから、驚かないように、心構えを整えてから、作業を行いました。
最後の太陽光パネルは、太陽光パネルを布で覆い、発電しないようにしてから、接続を行いました。

ヒューズボックスのボルトのサイズが、8mmではなく、用意していた8mm端子が使えないなど、何度も、ホームセンターとの間を往復しました(笑)

参考

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