水晶は本物?

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偏光板を使った道具を作り、水晶玉とガラス玉を見分けます。

作り方
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用意する物
  • 偏光板 2枚
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木を加工する
木の端に、のこぎりで切り込みを入れます。
中心には、くぼみを作り、玉を置く場所にします。
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偏光板を差し込む
木の切り込みに偏光板を差し込みます。
この時、2枚を重ねて見たときに、黒くなるように配置します。
水晶玉とガラス玉の見分け方
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水晶玉
偏光板の間に、水晶玉を置くと、写真のように、虹色の輪が見えます。
見える方向が決まっていますので、いろいろと角度を変えてみましょう。
輪が見えなくても、明るさにむらができ、黒い柱のように見える場所があります。そこをたどっていくと、黒い十字が現れ、その中心に、輪があります。
輪は、周囲の光や背景により、見にくいことがありますので、背景を白色にして、周囲の光を調整すると見やすくなります。
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ガラス玉
ガラス玉の場合、明るさのむらがなく、均一です。
動画
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