ソーラーパネル架台

solar

ソーラーパネルの設置は、トレーラーハウスの屋根に取り付けることを考えていました。
しかし、風の強い場所のため、地面に設置することに切り替えました。

参考にした本では、パネルを板に取り付けて設置する方法が紹介されていましたが、こちらは積雪の多い地方のため、地面に設置することを考えると、その方法はとれませんでした。

製作

まず、4本の樹脂製の杭を地面に打ち込みました。
これに、クランプを取り付ける予定でしたが、杭の太さがクランプの大きさと合わず、この方法はあきらめました。
杭にドリルで穴を開け、そこに、メッキパイプを通すことにしました。
パイプは、19.1mmの太さの物を使いましたが、しなりますので、もう少し大きめの方が良かったのではないかと思っています。

手前のパイプは、ソーラーパネルを取り付けるための穴を開けておきました。
この穴開け作業は大変でしたので、取り付けの金具(クランプ)を工夫した方が良かったように思います。
2本のパイプを杭に差し込み、水平を取りながら、杭を打ち込んで調整しました。

次に、パイプで三角屋根を作るように組み立てました。積雪のない地方であれば、杭に開ける穴の位置を、手前と奥で変えてやり、角度を付ければ良いと思いますが、積雪を考えると、それでは不安でした。
三角屋根の構造により、強度を持たせると共に、ソーラーパネルの角度を調整できるようにしました。実際に組んでみると、設置時に角度の調整はできますが、夏と冬で角度を変えるのは簡単ではなく、このまま固定することになりそうです。

三角屋根の構造の上に、ソーラーパネルを取り付けて、完成しました。

感じたこと

作って感じたのは、メッキパイプは、もう少し太い方が良かったように思います。三角屋根構造の部分については、力が分散するため、この太さでも十分に思いますが、杭に通したパイプは太い方が安心できます。

ソーラーパネルはアルミの枠がありますが、これだけで、強風に耐えられるようにはみえません。枠を取り付けるベースをしっかりした物にした方が良いと思います。

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