エジソンの電球


エジソンの電球を光らせました。
作り方
この実験は、ダイソーの実験キットが、きっかけでした。

このキットには、クリップの付いた電線が3本入っています。
この他に、下記の物が必要です。

  • ガラスの瓶
  • シャーペンの芯
  • アルミホイル
  • 接着剤

瓶のふた
瓶のふたに、ケーブルを通す、2つ穴を開けます。
この穴は、大きくならないように注意します。
穴にケーブルを通したら、接着剤で封をします。
私は、ゼリー状の瞬間接着剤を使いましたが、これは、液体状になって流れ落ち、良くありませんでした。普通の接着剤の方が良いと思います。
また、ケーブルを、接着剤で固定する前に、クリップ部分に、シャーペンの芯の代わりになる何かを挟んで、接着剤を付けた方が良いです。ケーブルが接着剤で固定されたときに、2つのクリップの向きが異なると、シャーペンの芯を挟んだときに、芯に力が掛かって折れてしまいます。
あとは、キットの説明書通りに、乾電池を4本、直列にならべて固定し、完成です。
シャーペンの芯にアルミホイルを巻いて、クリップで挟みます。
実験開始
電池に電線を繋ぐと、瓶の中で、けむりが出てきましたが、その後、何も起きませんでした。

改良
乾電池をセロハンテープで固定したぐらいでは、接触不良が発生し、安定しません。電池ボックスを使うことにしました。
ケーブルの端に、2個のクリップを取り付け、これを、電池ボックスの+と-に繋げることにしました。
実験開始。
しかし、何も起きません。
使い古しの乾電池を使ったためでしょうか。乾電池での実験をあきらめ、安定化電源を使うことにしました。
発光
最初に、シャーペンの芯が赤くなり、やがて、まぶしいくらいに光り、すぐに、消えました。
シャーペンの芯が切れていました。
最も明るいときには、電球並みの明るさでした。



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