タイマーを使ってみる

デジタルプログラムタイマー(PT70DW)を使ってみました。
timer

太陽光発電システムで、前回、正弦波インバーターFI-S263Aの節電モードを利用しようとしましたが、断念しました。

断念したものの、夜間、インバーターにつないでいる機器は、モニタ、Hub、スピーカーで、電源は切らないため、待機電力などで、7W程度、消費します。さらに、インバーターの待機電流は、0.7Aです。100Ahのバッテリーにとっては、少々、痛い消費です。
インバーターのスイッチを切れば良いのですが、時々、忘れてしまいます。
節電の方法を考えると、2つのアイデアが浮かびました。

  • 充放電制御器の12Vを使い、タイマー回路を作成し、夜になると切れるようにする。
  • インバーターを使っている機器の手前に、プログラムタイマーを入れる

前者は、正弦波インバーター(FI-S263A)の外部コントロールを使います。コントローラー(DENRYO SA-BA20)の持つ、12Vの出力がオフになると、インバーターが切れるようにつないでいます。この配線の間に、タイマー回路を割り込ませ、夜間はインバーターが切れるようにします。

後者は、インバーターの出力部分にタイマーをつなぎ、そこから、100Vの電気機器をつなぎます。この場合、インバーターのスイッチを切ることはできませんが、100Vの電気機器を切ることができます。

前者の方が効率的ですが、タイマー回路の作成が必要になるため、手持ちのデジタルプログラムタイマーを使う後者を選びました。デジタルプログラムタイマー(PT70DW)は、昨年、足下暖房システムを作るときに、一時期、利用して使わなくなっていたのです。

デジタルプログラムタイマー(PT70DW)を、朝7時にon、夕方6時にoffに設定して、使っています。普段は、インバーターのスイッチを切るようにしていますので、このタイマーの出番はありませんが、インバーターのスイッチを切り忘れたときには活躍してくれます。

納期:【取寄品 出荷:約2-4日 土日祭日除く】【リーベックス REVEX】タイマー 24時間プログラム 簡単デジタルタイマー PT70DW

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